記録的な暑さが続いていますがいかがお過ごしでしょうか。
うちのキャンピングカーであるアドリアさんには家庭用エアコンがインストールしてあります。これがまた快適で真夏の車内でも汗ひとつかくことなくむしろ寒いくらい効くんです。もうはっきり言って家庭用エアコンのないキャンピングカーは考えられません。
しかし、電気は無限には使えません。外部電源につないであれば気にすることもないのですがキャンピングカーですのでサブバッテリーの容量を気にしなければいけません。
アドリアさんにはAGM鉛バッテリー200Ah、リチウムイオンバッテリー400Ahと計600Ahのサブバッテリーを搭載しています。エアコンはリチウムの方で稼働させますが400Ahあっても余裕はありません。真夏の1泊2日の旅であれば持ちますが2泊3日となるとぎりぎりです。
そこで予備電源として搭載しているポータブルバッテリーEFDELTAでどのくらい家庭用エアコンを動かすことができるのかを検証してみました。
目次
検証開始
うちは山の上なので気温40℃とかはいきません。しかし30度を超えた真夏日の一番気温の上がる時間を狙いました。車内温度はシェードのおかげでそれほど上がっていませんが31.5℃からのスタートです。外気温は31℃。エアコンの設定温度は26℃、風量は自動です。
検証結果

風量自動

風量自動

風量自動
約2時間使用することができました。グラフを見るとほぼ一定の割合でバッテリー残量が減っていますが、残り1%ではだいぶ粘りました。約2時間で設定温度である26℃を下回っていますのでここからはインバータ機能が働き消費電力が減るかもしれません。
考察
EFDELTAの容量が1295Whで2時間家庭用エアコンを動かすことができたということは家庭用エアコンの消費電力はおよそ650Whだったということがわかります。ここからさらにインバータ機能が働くと100~500Wくらいまで下がります。ですのでエアコンを作動させる場合、始めはパワフルモード等でがんがん冷やし設定温度まで早く冷やすという運用方法がバッテリーにとってはベターな運用方法なのかもしれません。
結論
予備バッテリーとしてEFDELTAは最高です。
ただ一つだけ欠点を挙げるとするならば使用時のファンの音です。消費電力が上がるにつれファンの音がかなり大きくなります。ですので寝るときの使用は避けた方がよさそうです。
こんにちは(^_-)-☆僕もefdeltaでエアコン稼働させています。
ソーラー併用なので晴天時はもう少し回せそうですが、
もう一台あったら心強いだろうな〜って思います^^;
確か2台購入されてましたよね?
我が家ももう1台欲しいのですが、
車内でスタッキングした時に固定しないと落ちるかな?とか
充電時・使用時の挙動に癖があって使いにくいかも?と悩んでます。
ディープサイクル・Lifepo4・efdeltaだと用途によって使い分けれますね^^
こんにちは!
コメントありがとうございます。
EFDELTAがあると心強いですよね。ソーラー があるとなおさらです。スタッキングした場合はやはり固定したほうがよさそうですね。付け外しに一手間かかってしまうのでポータブル性が若干失われてしまいますが。
うちは2台購入しましたがやはり設置スペースや充電の問題で1台手放してしまいました。でも今となってはもう一台あってもよかったかなぁと思います。子供の足置きとして秀逸ですし(^^)